|
転轍機 |
|
鉄道に関する日記です |

ブルーサンダーがタンク車回送
JREH200-5
2008.9.17
東海道貨物線東高島〜桜木町
| 2008年12月3日水曜日〜京王線調布駅 |
![]() |
|
久しぶりに京王線調布駅へ。駅が橋上化されて、ホームの上には覆いかぶさるように駅舎と作業用の土台が築かれている。元々ホーム幅が狭く、窮屈な雰囲気が漂っていたのが、さらに狭苦しい感じがする。完成予定は4年後の2012年度。施工順序の関係化から上下線ともに一気に切り替えるのか、それぞれ別になるのかは分からないが、調布駅が生まれ変わるまでしばらく時間がかかる。 |
| 2008年11月30日日曜日〜京急1000形 |
![]() |
|
今年最後の秋晴れの日、近所を散歩がてら京急の線路沿いを歩いた。豪速で駆け抜ける2100形や600形の合間にやってくる800形、そしてこの1000形。現在走る車両は最終増備のグループであるが、すでに車齢は30年を超え、新1000形に置き換えられる日もそう遠くはないはずだ。昭和の香りが残る丸っこく方扉の車体は、昔の京急っぽさを残す車両である。現在の2100形、600形、新1000形とは時代の差を感じる。 |
| 2008年11月10日月曜日〜E231系とE233系 |
![]() |
|
東京の動脈の山手線と京浜東北線。それを支えるのは、JR東日本の新鋭通勤型電車のE231系とE233系である。E231系でも東海道・東北・高崎各線用の1000番台は、E233系のマスクに近く、同一形式でもデザインが違うという不思議さがある。山手線の205系があっという間に置き換えられたように、京浜東北線のE233系による209系の置換えが進んでいる。このマスクの組み合わせばかりになるのも、時間の問題のようだ。 |
| 2008年11月1日土曜日〜C11292 |
![]() |
|
新橋駅前のSL広場と言えば、サラリーマンの街頭インタビューのメッカであるが、そのSL広場たる由縁はこのC11292。外観は黒光りを放ちちゃんと整備されており、のんびりと余生を過ごしているようだ。現在でも同僚機5両が各地のイベントで煙を吐いている。C57やD51のような力強さはないものの、小柄な軽快さを感じさせるかわいい蒸気機関車である。 |
| 2008年10月27日月曜日〜田端操駅 |
![]() |
|
10月から営業に復帰して出歩くことが多くなり、今日は田端へ。思わず跨線橋から田端操駅にたたずむDE10の姿が見えたので写真を一枚。普通の街中で貨物列車とディーゼル機関車を見られる場所はそんなに多くない今、北の鉄道貨物のターミナル隅田川駅へ続く田端操駅は貴重な存在である。日中はのんびりしているようだが、ここから夜には北へ向けて長大なコンテナ貨物列車が走り去っているのだろう。 |
| 2008年10月15日水曜日〜201系通勤特快 |
![]() |
|
朝、201系が通勤特快の運用に入る可能性があったので、新宿駅ホームで張ってみる。すでに同業者と思われる人が2,3名。そしてやってきたのは通勤特快の行灯に光りを宿した201系。新型の233系は遠目には特快なのか分かりづらいが、101系時代のヘッドマークの血を引く姿は特快幕は中央線の主役っぽさを感じる。 |
| 2008年10月13日月曜日〜19年目のスーパービュー踊り子 |
![]() |
|
JR発足後、新型の特急車両が多々登場したが、その中でも古参組になるのがスーパービュー踊り子に使用される251系。独特のマスクと車体構造は、イモムシっぽさを感じさせる。登場が1990年なのですでに19年目を迎え、リニューアル工事も施工されて伊豆への観光客を運んでいる。同時期に登場した成田エクスプレスの253系は、すでに置換えが発表されている。踊り子系統では登場から25年を超える185系があることから、まだまだ251系は安泰と言えるかも知れない。 |
<過去の転轍機>